Profile
プロフィール
これまでの歩みと長岡への想いをご紹介します。
加藤 つばさ (かとう つばさ)
無所属・新人スポーツの現場で培ってきたものを、
これからは長岡のまちづくりに。
- 本名
- 加藤 翼
- 出身
- 1989年・長岡市生まれ
- 年齢
- 36歳
- 家族
- 妻・子ども2人(小学生)
- 専門・強み
- 運動・スポーツ指導/スポーツビジネス
- 資格
- JSPO公認スポーツプログラマー、防災士
- 好きな食べ物
- 焼肉、生姜醤油ラーメン
- 趣味
- サッカー・フットサル(2026年フットサル全国大会に監督兼キャプテンで出場)
トレーニング・ゲーム・子どもと遊ぶ
- 座右の銘
- やらない後悔より、やって大成功
略歴
サッカー部に所属し、3年時にはキャプテンを務める。チームを背負う責任と、仲間と勝利を分かち合う喜びをピッチで学ぶ。
競技を続けながらスポーツビジネスを学ぶ。「スポーツには、人を集め、地域を動かす力がある」と確信し、その力を長岡で活かすことを志す。
研修会・大会・イベント等の事業企画・運営、各種団体との連携、組織のガバナンス構築などに従事。あわせて運動・スポーツの指導者として、小学校の体育事業、放課後の運動教室、高齢者の運動教室などで市民と直接向き合う。
加藤つばさ後援会を設立。スポーツ・教育・まちづくりを主なテーマに、地域での活動を本格化。
私の原点
チームのために走る。
今度は、長岡のために。
1989年、長岡市に生まれました。子どもの頃はさまざまなスポーツに打ち込みましたが、やがてサッカー一筋に。長岡向陵高校では3年時にキャプテンを任され、チームを背負う重さも、仲間と勝利を分かち合う喜びも、すべてピッチで学びました。「翼(つばさ)」と名付けられた私は、いつもキャプテン、まとめ役であることを、どこか宿命のように感じてきました。
大好きなスポーツを仕事にしたい——その一心で早稲田大学スポーツ科学部へ進学。プレーを続けながらスポーツビジネスのサークルにも参加し、ひとつの確信を得ました。
スポーツには、人を集め、
地域を動かす力がある。
その力を、生まれ育った長岡で活かしたい。私は迷わず帰郷し、長岡市スポーツ協会の一員となりました。
長岡のスポーツの「現場」で
協会では、研修会・大会・イベント・組織運営など、市内スポーツに関わるあらゆる仕事に携わってきました。加えて、運動・スポーツの指導者として、小学校の体育事業、放課後の運動・スポーツ教室、高齢者の運動教室などで、直接みなさんと向き合ってきました。子どもたちの歓声、汗を流すお年寄りの笑顔。市民の最も近くで「体を動かす喜び」を届けるこの仕事には、大きなやりがいがあります。
それでも、挑戦を決めた理由
現場で働くほどに、「長岡のスポーツは、このまちは、もっとこうなれるはずだ」という想いが強くなりました。その想いを形にするには、現場の声を、まちの未来を決める場へ届ける必要があります。その場に立てばすべてが解決する、などと安易には考えていません。それでも、今の立場よりもっと長岡に貢献できる道がある——そう信じて、挑戦を決めました。
今も、現役のキャプテン
競技者としても、中学から社会人まで北信越・全国の舞台に立ち続け、2026年には全日本フットサル選手権大会に、北信越地域の代表チーム監督兼キャプテン(選手)として出場しました。
チームのために走り、声をかけ、前へ進める。その役割を、今度は長岡というチームのために果たしたい。
「長岡をもっと前へ。」その想いで、一歩を踏み出します。